【年末年始休業のお知らせ】

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。RMS Service Squareは、誠に勝手ながら【2018年12月28月(金)~2019年1月6日(日)】の期間を年末年始休業とさせていただきます。各製品のアカウント発行等のタイミングは提供企業によって異なりますので、お手数ですがRMS Service Squareにお問合せください。期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

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スクエアマガジン/コラム/ページ制作

「ページ制作を外注したい!」から始まる外注のいろは

 こんにちは!楽天公式・店舗運営サポートサービス「RMS Service Square」のコラム担当、加藤です。

 今年も一人のクリスマスを乗り越えられるように、楽天市場で1kgのカニを買ってみました。ぜひ応援よろしくお願いします!

 さて、本日は年末年始ならではの話題。年末商戦、あるいは新年をきっかけにページ制作を外注したことがある方、検討だけでもしたことがある方は数多くいらっしゃると思いますが、自分にぴったりの外注依頼ができる自信はありますか?

 よく聞くお声は「人気の制作会社を知りたい」ですが、実は制作範囲や予算、その他もろもろの優先事項次第では、人気の制作会社が必ずしも自分に合う制作会社とは言い切れないのです。どうすれば後悔しない外注選びができるか、考えてみましょう。

 RMS Service Squareでページ制作外注を検討する際におすすめのページはこちらです!GOLD SERVICEマークがついているものは、楽天市場出店店舗様に特に利用されていて、なおかつ評価の高い製品ですので参考にしてみてください。


 ではここからは具体的な依頼の仕方です。上のページに掲載されているほとんどの製品は、より詳細な見積りが取れます。そのためには、まず自分が「何をいくらでいつまでにしたいのか」を決める必要があります。

【ステップ1】制作範囲を決める
 店舗ページは、大きく分けてトップページ、カテゴリページ、商品ページで成り立っています。今自分のお店に必要なページはどれでしょうか?よくあるご依頼は「トップページを作りたい」ですが、一般的にページ制作の優先順位としては、お買い物かごがついているページ、すなわち売上に直結する商品ページが高いことが多いです。

 なぜなら、お店の名前を直接検索したりブックマーク登録でもしていない限り、お客様がお店に入ってくるきっかけは商品検索やランキングからの流入、すなわち商品ページが入り口となるからです。制作範囲を決めるときは、より売上に直結しやすいページの優先順位を高く考えるのがポイントです。

 また、一口に商品ページと言っても、商品登録と作り込みに分かれます。商品登録とは商品画像・商品名・価格等の情報の登録で、1件あたり数十円から依頼できますが、お買い物かごが存在するだけの状態です。型番商品などは、いかにスピーディーに低コストで商品登録するかが重要になってくるでしょう。非型番商品の場合は、必要な情報をもとに魅力が伝わるストーリーに仕立て、ページを作り込む必要があります。商品ページの場合は、商品登録なのか作り込みなのか、決めておきましょう。

【ステップ2】要望をより具体化する
 何を制作するか決まったら、依頼をできる限り具体化しましょう。難しく考えることはなく、「お手本にしたいページ」「イメージしているページ」の参考例として、他の店舗様のページのURLを2,3ご用意いただけると伝わりやすいです。

 ピックアップできたら、そのページのどこがいいと思ったのか、どの部分を手本にしたいのか、書き出してみてください。もしすでに自社サイトなどをお持ちの方は、「ブランドイメージを崩さないように」のようなご要望もあると思います。

【ステップ3】素材を確認する
 また、どのページを作るとしてもクオリティに直結するのが、商品画像や商品説明等の素材です。場合によっては商品撮影を外注するということもあるかもしれませんが、基本的にこれらの素材を用意できるのは、商品の魅力を誰よりご存じの店舗様ご自身です。素材を魅力的に加工するのはプロにお任せですが、特に商品ページを依頼する際は、これぞという画像や説明文を事前にご用意ください。

【ステップ4】予算を決める
 ページ制作はその制作会社の実績やエリアによって価格に幅があるので、市場価格はあってないようなものです。トップページであればテンプレート利用なのかオリジナル制作なのかで価格が分かれますが、トップページに掲載するバナー(クリックすると設定したリンク先に飛ぶ加工画像)の数で費用が変わることも多いので、一概には言えません。

 となると、やはりイメージするページのURLをご用意いただくのが、より正確な見積り取得への近道です。それ以外のページに関しては、ボリュームによって価格が決まることが多く、A4サイズ1枚分でいくら、というような料金設定です。

 当然ページが長くなれば価格も上がります。納期は通常よりかかるけれど、固定価格でボリュームに関わらず制作するような料金体系の制作会社もいるので、予算と納期の兼ね合いで検討されるといいかもしれません。


 以上のように、何を作ってほしいのか、どう作ってほしいのか、どんな商品をどう売りたいのか、これらがクリアになっているだけで、制作会社との意思の疎通がぐんとスムーズになります。

 いかがだったでしょうか?「やっぱり自分一人では決められない」「誰かに相談したい」というときはRMS Service Squareの出番です。どんなことをしたいと思っているのか、漠然とした状態でも結構ですので、是非お気軽にお問合せください。店舗様の味方・店舗運営の駆け込み寺、RMS Service Squareでした!次回もよろしくお願いいたします。